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iPhoneのファイルアプリが便利【工場で使えるIT】






<目次>

  1. iPhoneのファイルアプリがめっちゃ便利です。

  2. クラウドストレージの有効活用

  3. なぜ、iPhoneのファイルアプリ??

  4. さらに便利な機能も!?








iPhoneのファイルアプリがめっちゃ便利です。




最近ではクラウドストレージが主流になってきましたが、少し前までは社内でのみ使用できるネットワークサーバーや外付けのハードディスクがよく使われていたかと思います。



その当時はデータを共有できるということで大変便利ではあったのですが、どうしても社内でしか使えないということで、外部へ持ち出す際はUSBメモリー等を使用したり、ノートPCに保存して持ち出しプレゼンを行ったりしていました。



その点、クラウドストレージの場合はネット環境さえあれば、いつでもどこでもファイルにアクセスできるので、そういったストレスを感じることなく仕事ができるようになりました。




クラウドストレージの有効活用




もちろん、個人の業務以外にも、外出している営業と社内にいる製造のやりとりの際にも非常に有効に活用することができます。



外出先で図面やデータを確認し、クラウドストレージにデータをアップロードする。それをメールや電話で伝えるだけで良い。



メールだと添付できるファイルの上限が少ないのと、添付したデータを結局、ファイルサーバーに保存しなおす手間があるため、非常に効率的です。





ここにiPadのようなタブレット端末があれば、手書きでササッと図面に指示をかけば、さらに情報伝達は簡単になります。クラウドストレージにアップロードすることでデータの保管も忘れようがありません。









なぜ、iPhoneのファイルアプリ??





はい!ではなぜ、iPhoneのファイルアプリが便利なのかということを説明していきます。





まず、だいたいの方が使っているPCのOSはWindowsではないかと思います。



しかし、AppleはiCloud、MicrosoftはOneDrive、GoogleはGoogleDriveのようにさまざまなクラウドストレージサービスが存在します。



それを統一して管理したくはないでしょうか?








私は場合はクラウドストレージはGoogleDriveを使っています。PCはWindowsでGoogleDriveのバックアップと同期で常にPCとクラウドストレージを同期しています。




そしてiPhoneはファイルアプリでGoogleDriveを参照しています。ファイルアプリはさまざまなクラウドストレージをまとめて管理することができるのです。




そうすることでPCとスマホを常に同じ状態で仕事を進めれるようになります。これで会社に帰ってからの事務作業が大幅に削減することができます。









さらに便利な機能も!?




また、ファイルアプリでもう一つ便利な機能があります。それは書類をスキャンする機能です。



例えば、打合せの際に書き出したホワイトボードや注意事項を記入した図面等があるかと思います。スマホのカメラで写真撮っていませんか?図面をコピー機でコピーしていませんか?





この書類をスキャンする機能を使えば驚くほど便利になります。



ホワイトボードの場合、普通に写真を撮るのではなく、スキャンすると画像補正がかけられ非常に見やすい状態で保存できます。



さらに、保存先はGoogleDriveの保存したいフォルダに保存するだけで完了です。今までは、撮った写真をPCにつなげて保存したり、スマホからメールで送信したり、それをさらに共有フォルダに保存をしていたことを考えるとめちゃくちゃ便利ですよね!



図面の場合も一緒です。スキャンするだけですべての作業が完了します。









このように、クラウドストレージを有効活用するにあたってiPhoneのファイルアプリは非常に便利なアプリです。