金属材料とは





金属で普段よく耳にするのは鉄とかアルミとかがありますね。


スチール缶とかアルミ缶とか、家の窓枠のサッシはアルミサッシが多いですね。その他だと銅とかもよく耳にしますね。



10円玉とか、実は100円玉や500円玉も銅なんですよ!知っていましたか?







私たちの生活の中で必要なさまざまなもので金属は使われています。車は金属の塊ですし、電化製品、家を建てるのにもさまざまな金属が使われています。



それでは金属とはなにか?




一言で言えば、、、




言えません(笑)




少し難しい話からいきますと金属は少し特殊な化学結合をします。「金属結合」といい、この特殊な結合状態によって金属特有の性質をもっています。










たとえば、電気を通す。これも重要な特徴です。





あとは、鉄は錆びるイメージを持っていませんか?



錆びるということはどういうことかというと、「酸化」といって金属原子が酸素と結合した状態のことをいいます。これは「金属結合」の状態が酸素とくっつきやすくなっているために起こります。




なので金属にとって本来は錆びている状態が正しい状態(安定する)になるのです。ただ私たちにとって錆びている金属はほぼ使い物になりません。