製造業でSNSは必要か?【知ってもらおう】








SNSの役割って?





近年はWEBでの情報発信は非常に重要になってきています。ホームページは、製造業で、特に中小企業では大変重要なものになりますが、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)はどうでしょうか?



これは取引の相手と取り扱う商品によって大きく異なります。BtoBの取引が中心の場合はほとんど必要ないとおもいます。逆にBtoCの取引が中心の場合はホームページよりも有効かと思います。



やはり、情報の広がり方が全然違いますので自社の商品を知ってもらうには非常に有効な手段です。






使いこなそう!SNS!!





また、自社商品ではないが、自社で作った商品も情報発信することは是非やって頂いた方がいいです。



なぜかというと、どのような商品でも、まず、たくさんの人知ってもらうのが大切なことで、この場合は情報発信ツールがひとつ増えることになるのでメリットしかありません。売れることで生産する量が増えることになるので直接売上にもつながります。



売れることのメリットはそれだけではありません。ヒット商品の場合は作った会社も注目されるため、会社の知名度があがることも大きなメリットです。



対外的に知名度があがることは資金の調達や人材の確保など経営面で有利に働く要素が十分にあります。








情報発信は苦手?






どのような会社かどうかを知ってもらうことにデメリットはありません。知ってもらいたいときに知ってもらえないのが一般的ですよね。普段から情報発信をし、独自のコミュニティを持つことは大きな武器になります。



先程、BtoBではあまり効果がないと申し上げましたが、それは直接売上に関わるかどうかいう意味で、それ以外の目的があるのであれば是非活用すべきです。



日本の中小企業は情報発信が苦手な企業が非常に多いです。SNS等、簡単に使えるツールを利用して情報を発信することに慣れていきましょう。



普段、当たり前と思っている技術が、ある業界では非常に重要で価値がある場合はよくあることです。言ってもあまり効果ないのでは?とは思わずにどんどん声をあげていきましょう