工程表・ガントチャート【工場で使えるExcel】



便利な自動表示されるガントチャートです!作業効率UP間違いなし!








工程管理が簡単にできるガントチャート。受注日と納期を入れるだけで自動でチャートが表示されます。重複した入力作業によるミスを減らし効率アップ。









使い方は非常に簡単です。日付を入力するだけです。受注品目や工程名をリスト化すれば、さらに簡単な作業で済みます。日付の入力とリストからの選択だけで作業は終了です。






■工程表(ガントチャート)の作り方




①まず、表を作成して下さい。項目はおまかせします。普段使う項目を使うのが良いかと思います。




②チャートスペースに関数を入れます。いろいろなやり方があると思いますが、今回は「IF」関数を使います。



式=受注日<チャートを表示する範囲<納期



このような計算式にしたいのでこれをExcel関数を使って式を作ります。



=IF($B5>F$3,"",IF($E5>=F$3,10,""))



この数式は「受注日>対象の日付」で受注日より以前の日付を除外しています。



そして、次に「納期>=対象の日付」で納期以降を除外しています。




範囲の式は書き出すと非常に簡単なものですが、関数にして並べると少し見にくくなりますね。これは仕方がないので関数を使って数式を作る際は、一度、計算式を書き出してから数式を当てはめる方が整理できていいかと思います。





以上の数式で当該したセルに「10」を入力するようにしています。