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どんな未来を想像?製造業で働く人の将来は?【自分のキャリアは大丈夫?】







<目次>

  1. 製造業で働く人の将来は?

  2. どうしたらいいんだろう?

  3. 自分の仕事じゃないから、、、って思っていませんか?

  4. 自分自身の可能性を広げるのはジブン







製造業で働く人の将来は?






製造業においてどのような経験を積み、キャリアを形成していけるのか?



製造業とひとくくりにしてもさまざまな職種があります。製造、品質管理、営業、設計、、、さらに開発部門があったりとさまざまな役割があると思います。



今回は製造業ですのでものづくりに直結してくる製造現場の方にむけてご紹介していきたいと思います。





製造現場は忙しい??







製造の現場でお仕事されている方は毎日、朝の始業時間から就業時間までひたすら納期に追われ、作業に没頭しているかと思います。その中でどんなスキルを身につければいいか等考える余裕はないのではないでしょうか?



そんな状況で将来像を具体的にし明確にスキルアップ計画はたてれません。なのでざっくりでいいので将来こうなりたい、これぐらい稼ぎたい、といったイメージをもって下さい。



ざっくりなんですけど、これはすごく大切で、自分自身が前に進む理由はどんなスキルよりも大切です。











どうしたらいいんだろう?







STEP1:気づいたら、まず行動


STEP2:楽をするために自動化しよう!


STEP3:そのスキルを他の業務に活かそう!






はい、ここからは実際になにをしていったらよいか、、、



これはすごくシンプルで、日々の業務の効率があがることについて取り組んで下さい。





えっ?それだけ?って思いますよね。



製造業の中で他人と違って、自分だけにしかできない強みをもつきっかけはそこに隠されています。







STEP1:気づいたら、まず行動




では、具体的にどういったことをすればいいかというと、



製造工程の管理が行き届いておらず、いつも納期直前で残業しないと終わらないことないですか?そしたら予定表をみんなにわかりやすく作ってみましょう。ここがSTEP1です。



予定表を作るとなると大半の人がExcelを使うかと思います。あまりExcelを使わない人からすればここでExcelのスキルが身に付きます。







STEP2:楽をするために自動化しよう!





次にそれを実際に使っていくと予定表の管理がめんどくさくなってきます。ここでやめてしまうと元のように残業まみれになるので絶対にやめないようにしましょう。



ではどうすればいいか?それは作業を自動化すればいいのです。Excelなので関数やマクロ、VBAといった自動化ツールがあります。自分が楽するという目的が明確になっているので、あとはそれができるために勉強するだけです。



今はネットでなんでも調べれます。大半のことは知識がなくてもたどり着くことができるでしょう。



ここのSTEP2は少しハードルが高いかもしれませんが、これを実現できるとあなたには関数だけでなくプログラミングのスキルも身に付きます。



一度プログラミングの考え方を理解するとあとは言語が変わっても大きなハードルはありません。



これであなたも駆け出しのプログラマーです。







STEP3:そのスキルを他の業務に活かそう!





そしてSTEP3は今習得したプログラミングスキルを使いさまざまな業務改善を行う。そうするとスキルは成熟され、より高いレベルになります。



また、こういった活動の結果、社内での評価も上がり、昇給や昇格の話も出てくるかもしれません。



また、会社のホームページを作るのもいいですね。頼まれたから作るのではなく、こういうホームページはどうですか?と提案できるとさらにいいですね。そうすると企画のプレゼンも必要だと思いますので、ビジネスに必要な能力が総合的にあがります。



このように、指示されたことをやるだけでなく、気づいたことに対して取り組むことでスキルアップをしていきます。